【月5万円を目指す】フリマアプリで高く売るコツ3選/教員の副業

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【月5万円も可能】フリマアプリで高く売るコツ5選|合言葉は『安心感』

  • 「フリマアプリで不用品を販売しようと思っているけれど、どうせ売れないでしょ」
  • 「出品してみたけど、まったく売れない」
  • 「値段が安すぎて利益が少なすぎる」

こんな悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか。今回は、フリマアプリ(メルカリやラクマなど)で、商品を高く販売するコツについてまとめました。

合言葉は「安心感」です。

この記事でわかること

  • フリマアプリで高く売るコツ5選(写真・時期・相場・送料・まとめ売り)
  • やってはいけないNG行動
  • メルカリ・ラクマ・PayPayフリマでの実践ポイント
  • 実際に筆者が想定より2割高く売れた経験

結論:フリマアプリで高く売る合言葉は「安心感」

結論からお伝えすると、フリマアプリで高く売るために必要なのは、すべてのコツに共通する「安心感」です。購入者は、商品が自分のもとに届くまで、本当にきれいなものなのか、偽物ではないか、変なにおいはついていないかなど、常に不安を抱えています。その不安を取り除いた出品者の商品が、結果的に高く売れていくのです。

フリマアプリでの「安心感」の具体例は次の通り。

  • 写真がきれい=商品状態への安心感
  • 相場に合った価格=ぼったくられない安心感
  • 送料込み=追加料金がかからない安心感
  • 丁寧な説明文=誠実な出品者への安心感

売りたいのは自分たちですが、売れるためには買ってくれる人がいないといけません。少しでも、買いたい、欲しい、買ってもいいかなと思ってもらえるように、安心感を与えられるような出品をしていきましょう。

フリマアプリで高く売るコツ5選【一覧】

まず全体像を整理します。この記事で紹介する5つのコツは次の通りです。

# コツ ポイント
1 1枚目の写真に徹底的にこだわる 視覚で安心感を与える
2 季節を先取りして出品する みんなが買いたい時期に売る
3 価格の相場を徹底的に調べる 2割増しで売れる可能性も
4 送料込みに設定する 匿名配送で不安を消す
5 まとめ売り・コーデ売りで単価を上げる 最低価格300円の壁を超える

では、1つずつ見ていきましょう。

コツ1:1枚目の写真に徹底的にこだわる

一つ目は写真にこだわることです。フリマアプリで、商品を買おうかなと考える人が初めに見るのは、どこだと思いますか?それは、商品の写真です。

ここで、お聞きします。暗い写真や商品がよく見えない写真、汚い部屋に置いてある商品が見えたら、あなたなら買いたいと思いますか?思いませんよね。自分が買いたいと思えないものは、みんな買いたいと思わないものです。最初の印象を大切にするためにも、写真の、特に1枚目はこだわっていきましょう。

1-1 商品をきれいにしてから撮影する

これは、言わずもがな、購入してくれた人の手に渡るものなので、汚れているものはきれいにしましょう。「誰かが買ってくれたら、きれいにしよう」と考える気持ちはわかりますが、汚れている商品を買おうと思いますか?

みなさんがお店に行って、汚れている商品を買いますか?少しでも汚れていたら、それは避けて、別の商品を買おうとしますよね?これは、フリマアプリでも同じです。しかも、せっかく興味を示してくれたのに、少しの汚れで、商品を購入してもらえないのは、とてももったいないです。購入してもらえたら、きれいな状態で発送しますよという意思表示のためにも、きれいにしてから写真を撮るようにしましょう。

1-2 自然光で明るく撮る(蛍光灯NGの理由)

たまに、とても暗い写真を見ますが、暗い場所での写真って、色がよくわからなかったり、汚れて見えたりして、正直、商品の状態がよくわかりませんよね。しかも、わざわざ出品者に質問しようとする人は少ないです。質問するよりも、他の出品者の商品を見た方が早いという考えになります。せっかく来てくれた人を逃さないことは、少しでも利益を上げるために不可欠の要素です。

みなさんも、特に洋服を購入したときに、店舗と自宅で色が違うなと感じたことがありませんか?また、食品売り場でお肉を買うときに、鮮やかな色に見えたことはありませんか?実店舗では、光の色や強さ、当て方によって、見せたい色に見せているという販売の手法があります。

また、光が少なく、暗い写真は商品がはっきりと見えず、よくわかりません。購入者の不安を少しでも取り除くために、写真で安心感を与えましょう。そのために、実際に使うときに近い光で写真を撮ることが望ましいです。明るい部屋でももちろんいいのですが、部屋の蛍光灯の色によって見え方が変わってしまう可能性を考えると、自然光が一番いいのではと思います。

1-3 背景は無地 or おしゃれ小物で統一

背景に掃除されていない部屋が映っている商品や、汚れた床に置いてある商品を買いたいと思いますか?思いませんよね?購入する人は、商品が欲しいのはもちろんですが、”きれいな”商品を望んでいます。

人は視覚から多くの情報を受け取ります。その視覚から、汚いという情報を受け取ってしまうと、たとえ「商品は新品なので気にしないでください」と言われても、敬遠してしまう人が増えてしまいます。例えば、

  • 無地の紙の上に商品を置いて写真を撮る
  • 無地の壁に掛けて商品を撮る

という方法があります。さらにこだわりたい人は、商品の周りに花やオブジェなどを置いて、おしゃれな雰囲気を出した写真を撮るのもいい方法です。ただし負担が増えるので、最低限、無地背景で写真を撮るようにしましょう。

1-4 アプリ内カメラよりスマホ標準カメラを使う

写真はフリマアプリのアプリ内のカメラではなく、みなさんのスマートフォンの標準カメラで撮影したほうがいいです。その方が、きれいに撮れます。撮った後にアプリにアップロードする一手間ですが、仕上がりが全然違います。

コツ2:季節を先取りして出品する

二つ目は売る時期についてです。例えば、冬用コートを売りたいと思ったときに、

  • 3月にコートを売る
  • 11月にコートを売る

どちらが売れやすいと思いますか?答えは11月です。

冬コートは3月ではなく11月に売る理由

どうしても、自分が着なくなった3月に売りたいと考えてしまいますが、それはみんなも同じです。また、3月にコートを買ったとして、そのコートを着るのは次のシーズンですよね?そうなると、流行なども変化している可能性があります。そういったこともあり、3月には出品は増えますが、なかなか売れないということになってしまいます。

「買いたい時期」から逆算する出品カレンダー

自分が売りたい時に売る」という考えもいいのですが、少しでも多く売りたいと考えるのであれば、「みんなが買いたい時に売る」ということを意識してみましょう。季節物なら1〜2ヶ月前がベスト、夏服は5〜6月、冬服は10〜11月、入学グッズなら2月に出品するのが狙い目です。

コツ3:価格の相場を徹底的に調べる

フリマアプリでは、たいていのものは過去に誰かが売っています。そういった人たちの情報を調べ、商品の値段を決めましょう。

同じような商品が並んでいたときに、高い商品と安い商品、みなさんだったらどちらを手に取りますか?値段を高く設定したい気持ちはとてもよくわかります。しかし、売れなければ何の意味もありません。

過去の「売れた価格」を見るのがコツ

大切なのは、出品中の価格ではなく過去に実際に売れた価格を調べることです。メルカリならSOLD OUT絞り込み、ラクマなら「売切れも表示」で確認できます。売れている価格こそが、その商品の「本当の相場」です。

筆者は想定より2割高く売れた実例

また、こうして調べることで、想像よりも値段が高くても欲しがる人がいるということに気づく可能性もあります。実際に私も、調べることで自身の想定より2割増しで値段をつけ、売ることができました。多少めんどくさい作業となるので嫌がる人もいるとは思いますが、少しでも利益を上げるために頑張って調べてみてください。

コツ4:送料込みに設定する

これは、無意識に行っている人が多いと思いますが、もし送料別にしてしまっている人がいたら送料込みに変えましょう。

匿名配送が使えるメリット

フリマアプリでは、匿名配送ができるという強みがあります。また、そこに安心感を感じて取引をしている人たちもいます。しかし、送料別にしてしまうと、匿名配送が可能な発送ができません。せっかくの安心感を自ら手放すことになってしまうのです。

購入者の「送料いくら?」という不安を消す

「送料がいくらかかるかわからないものは怖くて買えない」というふうに感じてしまう人も多いです。「商品代+送料=総額」が最初からわかっていることで、購入への不安が一気に消えます。少しでも、安心感を与えるために送料込みにしましょう。

コツ5:まとめ売り・コーデ売りで単価を上げる

これは洋服等に限られますが、まとめ売りやコーデ売りはとても有効です。

メルカリ最低価格300円の壁を超える方法

例えばメルカリは最低金額が300円と決まっています。しかし、「洋服1枚300円だと高くて売れない」ということがあります。こういったときに、夏物を(系統を合わせて)まとめ売りをする方法があります。そうすると、1枚では売れなかったものも、売れるようになります。

手数料・送料の節約にもなる

また、1つずつだと、手数料や送料も1つずつにかかってきますが、まとめ売りなら、手数料や送料も節約できます。3点まとめて1,500円で出すほうが、1点500円×3回よりも手元に残るお金が多くなるのです。

コーデ売りはハードルを下げる最強テク

他に、コーディネートに自信のある人や、一式売りたい人はコーデ売りという方法もあります。あらかじめコーディネートしてあることで、

  • 着用したときのイメージがしやすいこと
  • どのようなコーディネートをしたらいいのか考えなくていいこと
  • 自宅にある洋服と合わなかったときのことを考えなくていいこと

といったメリットがあります。商品の購入に対するハードルが下がるので、おすすめの方法となります。

やってはいけないNG行動3つ

最後に、高く売るために絶対に避けたいNG行動を3つ紹介します。

暗い写真を使う

繰り返しになりますが、暗い写真は商品の魅力を8割削ります。撮り直す手間を惜しまないでください。

相場より高い値段をつける

「希望価格」で出品してしまうと、いつまでも売れません。相場を調べてから値段をつけるのが鉄則です。売れ残った商品を寝かせておくのは、あなたの部屋の場所も占有してしまいます。

説明文に商品状態を書かない

「使用感あり」「目立つ傷なし」など、状態を正直に書くほうが信頼されます。書かないほうが怪しまれて売れにくくなります。

【FAQ】フリマアプリで高く売る質問集

Q. 売れないときはどうしたらいい?

A. 写真を自然光で撮り直し、相場を再調査して値下げ、タイトルに季節キーワードを入れる——この3つで大半は動きます。

Q. 値下げ交渉にはどう対応する?

A. 最初から相場通りの価格なら無理に応じる必要はありません。100〜200円程度の交渉なら応じて「気持ちよく取引する」のもアリです。

Q. メルカリ・ラクマ・PayPayフリマどれがいい?

A. 初心者はユーザー数の多いメルカリがおすすめ。ラクマは手数料が安く、PayPayフリマはPayPay経済圏に強いという特徴があります。

まとめ:小さな工夫の積み重ねが利益を生む

以上が、フリマアプリで高く売るコツ5選となります。どれも簡単にできること。しかし、やらない人が多いことも事実です。この簡単なことをするだけで、出品したものが売れ、利益が出るなら、多少めんどくさくてもやってみようと思いますよね。

また、最初に言いましたが、すべてに共通する合言葉は「安心感」です。売りたいのは自分たちですが、売れるためには買ってくれる人がいないといけません。少しでも、買いたい、欲しい、買ってもいいかなと思ってもらえるように、安心感を与えられるような出品をしていきましょう。

繰り返していけば必ず、売れるようになります。そして、みなさんの利益が増えます。みなさんで、日々の生活を少しでも豊かにしていきましょう。

以上、ダニエルでした。

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