こんにちは、だにえるです。
- 家での出来事を発信したいけど、どう書けばいい?
- 育児中に続けられるブログの書き方を知りたい
- 読まれる記事にはどんな工夫があるの?
こうした疑問に、ブログ開設から5年以上続けてきた私がお答えします。教員には育児短時間勤務という制度があり、通常勤務より時間に余裕ができます。その時間を使ってブログを始めるのは、記録・交流・将来のスキル資産として最高の選択です。
この記事でわかること
- 教員の育児短時間勤務とブログの相性
- 初心者でも読まれる記事にする5つの基本
- 続けるための時間の使い方・注意点
育児中でも本当にブログって続くの?
そもそも、教員の育児短時間勤務ってどんな制度?
育児短時間勤務とは、小学校就学前の子を養育する職員が勤務時間を短縮できる制度です。各自治体で運用は異なりますが、東京都教育委員会の例では以下4パターンから選べます(給与は勤務時間比例で減額)。
- ア:3時間55分×週5日(週19時間35分)
- イ:4時間55分×週5日(週24時間35分)
- ウ:7時間45分×週3日(週23時間15分)
- エ:7時間45分×週2日+3時間55分×週1日(週19時間25分)
出典:東京都教育委員会「勤務時間等のあらまし」。具体の利用条件は必ず所属自治体・人事課に確認してください。
教員こそブログを始めよう
育児短時間勤務で確保できた時間を、家の出来事やお子さんの成長記録に充てるのがブログの魅力です。全国のママ・パパと交流もできます。
ただし収益化は副業扱いとなるため、地方公務員法第38条(営利企業等への従事制限)により許可が必要です。まずは趣味としての発信から始めるのが安全。個人情報・生徒情報の漏洩には最大限の配慮をしてください。
ブログ初心者教員に向けたブログの基本5選
- 見出しを工夫する
- 段落を分ける
- 文や単語を簡潔にする
- リストや箇条書きを使う
- 画像や動画を挿入する
基本1:見出しを工夫する
見出しは記事の内容を一言で表す「看板」です。読者は見出しで読むか読まないかを決めます。
- 読者のニーズや疑問に答える見出しにする
- キーワード・数字で具体的にする(例:「ブログの書き方」→「ブログの書き方5つの基本」)
- 疑問形・命令形で興味を引く
- 長すぎず短すぎず(30文字前後)
基本2:段落を分ける
段落分けは文章の骨格を作ります。
- 1段落につき1つの主題に絞る
- 段落間のつながりを意識する
- 1段落は5行以下が読みやすい(スマホ閲覧基準)
基本3:文や単語を簡潔にする
教員はつい長く説明しがちですが、ブログでは1文40〜60字が読みやすい目安です。
- 一文一義(1つの文に1つの内容)
- 「〜することができます」→「〜できます」
- 難しい熟語を日常語に言い換える
えっ、1文40字でいいんだ!
基本4:リストや箇条書きを使う
3つ以上の項目が並ぶときはリスト化します。スキャン読みされるブログでは、長い段落より箇条書きの方が情報が頭に残ります。
基本5:画像や動画を挿入する
文字だけの記事は離脱されやすいです。目安はh2見出しごとに1枚。フリー素材サイト(Unsplash/写真AC)やAI画像生成(DALL-E/Gemini Nano Banana)を活用すれば、著作権も安心です。
AI画像生成なら無料で挿絵が作れるんだね!
育児短時間勤務中にブログを続ける3つのコツ
① 子どものお昼寝中に30分だけ書く
まとまった2時間より、毎日30分を積み上げた方が続きます。
② スマホの音声入力でドラフトを作る
家事の合間にスマホに話しかけて下書き、PCで整える方式なら隙間時間が使えます。
③ 完璧を目指さない
誤字があっても、後から直せるのがブログの良さ。公開>完璧で進めてください。
【FAQ】育児短時間勤務教員のブログに関するよくある質問
Q. ブログで個人情報を出さずに書ける?
A. 書けます。地域・学校名・子どもの顔写真は出さない運用が基本です。
Q. 収益化したくなったら?
A. 地方公務員法第38条により、所属自治体の長の許可が必要です。人事課へ相談してください。
Q. どのブログサービスがおすすめ?
A. 気軽に始めるならnote、本格運用ならWordPress(このブログもWP)。カスタマイズ性と資産性が段違いです。
まずはnoteから始めてみる!
まとめ:育児短時間勤務はブログを始める絶好のタイミング
- 育児短時間勤務は、自分時間を持てる貴重な制度
- ブログは①見出し②段落③簡潔化④リスト⑤画像の5基本で読まれる
- 収益化は副業許可が必要。まずは趣味から
- 完璧より公開。30分×毎日で積み上げる
ブログを書く力は、20時間の法則の考え方で育てられます。AIツールの活用と組み合わせれば、さらに時短可能です。
みなさんの発信を、心から応援しています。



コメント