こんにちは、だにえるです。
「ブログ副業に興味はあるけど、教員(公務員)の私にできるの?処分されない?」そんな声をよく聞きます。私自身、現職時代に当ブログを立ち上げ、退職後も続けています。
結論:教員こそブログ副業に向いている。理由は『書くスキルが既にある』『話題が無限にある』『勤務時間外なら問題にならない』の3つです。
この記事でわかること
- 教員にブログ副業をおすすめする理由
- 処分されないための運営ルール
- メリット・デメリットの本音
- 始める手順の入り口
こんにちは!うそまるだよ。今日もよろしくね!
教員にブログ運営をおすすめする3つの理由
ねぇだにえる、それって本当に教員に向いてるの?
理由1:話題が尽きない
子ども・保護者・同僚・教育ニュース…毎日が『ブログのネタ箱』です。私は3年で200本以上書きましたが、ネタ切れを感じたことはほぼありません。
理由2:文章を書くことに慣れている
通知表の所見、学級通信、指導案。教員はプロ級の『相手に伝わる文章』を毎日書いています。これはブログで圧倒的な強みになります。
理由3:副業禁止規定の対象外で運営できる
ブログ運営は適切に行えば『資産運用や趣味の延長』として整理できる余地があります(後述)。
教員のブログ副業は処分対象になる?
えっ!ブログでお金もらっても大丈夫なの!?
地方公務員法第38条が制限しているのは、(1)営利企業の役員兼業、(2)自ら営利企業を営むこと、(3)報酬を得て事業・事務に従事すること。
ブログ収益(アフィリエイト・アドセンス)は、規模が小さければ『不労所得・趣味の範囲』として扱われやすく、自治体によって判断は分かれます。金額が大きくなる前に、所属自治体の人事担当に匿名で確認するのが安全です。
処分された事例の多くは『勤務時間中に執筆』『学校で起きた事を実名で晒した』など、ブログそのものより運営の仕方が問題でした。
ブログ運営のメリット3つ
それ早く教えて!
メリット1:日常を投稿できる
※学校で起きたことを書く時は、個人が特定されない形に必ずぼかしてください。
メリット2:学校外の人とつながれる
コメント・SNSでの反応を通じて、学校という閉じた世界から一歩外に出られます。視野が広がる感覚は、現役時代の私を救ってくれたものの一つです。
メリット3:書くスキルが資産になる
退職・転職を考えた時に、ブログでの発信実績は強力なポートフォリオになります。私自身もそうでした。
ブログ運営のデメリット3つ
デメリット1:開設のハードル
WordPressの初期設定でつまずく人は多いです(私も最初は挫折しました)。今はConoHa WING・エックスサーバーなど、申込み10〜15分で開設できるサービスが整っています。
デメリット2:稼げるまで時間がかかる
収益化までは半年〜1年が一般的。『毎月数千円のお小遣い』からスタートと思っておくと心が折れません。
デメリット3:時間の確保
記事1本に3〜5時間かかります。生成AI(ChatGPTやClaude)を草案作りに使うと大幅に時短できますが、最終チェックは必ず自分の目で。
まとめ|まずは『書くだけ』から始めよう
なるほど!それなら私でもできそう!
処分が怖いなら、まず収益化せず『書くだけ』から。慣れてからアフィリエイトを設定すればOKです。
関連記事もぜひ。



コメント