【教員の副業】投資はやばい?2026年版・新NISAで安全に始める方法

教員も稼ごう

こんにちは、だにえるです。

「投資ってやっぱり危ない?」「教員でもやって大丈夫?」よく聞かれます。私自身、現職時代から投資を続けてきました。

結論:『短期で全額張る』ならやばい。『新NISAで長期分散積立』なら、むしろやらないほうがリスクです。

この記事でわかること

  • 投資と貯蓄の違い
  • 新NISA(2024年〜)の活用法
  • 教員でも投資が副業に当たらない理由
  • 『投資に向いているお金』『貯蓄で守るお金』の分け方
うそまる

こんにちは!うそまるだよ。今日もよろしくね!

そもそも投資って何?

うそまる

ねぇだにえる、投資ってそもそも何なの?

投資は『将来の利益を期待して、お金を出すこと』。出す先が企業なら株式投資、国なら国債、不動産なら不動産投資となります。

『やばい』と言われるのは元本割れリスクがあるから。100万円を投じても、明日90万円になることがあります。逆に130万円になることもある。これが投資の本質です。

投資と貯蓄の違い

投資 貯蓄
利益 期待できる ほぼなし
元本割れ あり なし(1,000万円までペイオフ保護)
使う目的 10年以上先のお金 1〜5年以内に必要なお金

『近い将来必ず必要なお金は貯蓄、遠い将来のためのお金は投資』。これが鉄則です。

教員(公務員)でも投資できる?

うそまる

えっ!教員でも投資できるの!?

地方公務員法第38条が制限するのは『営利企業の役員兼業』『自ら営利企業を営む』『報酬を得て事業に従事』の3つ。株式投資・投資信託・iDeCo・NISAは『資産運用』なので副業に当たりません

むしろ、国は公務員にもiDeCo・NISA活用を推奨しています。

2024年から始まった新NISAで何が変わった?

うそまる

それ早く教えて!

  • 年間投資枠:最大360万円(つみたて投資枠120万+成長投資枠240万)
  • 生涯投資枠:1,800万円
  • 非課税期間:無期限
  • 売却すると枠が翌年復活

つまり、教員の安定収入で月3〜5万円積み立てるだけでも、長期で見れば老後資金として十分機能する制度です。

シミュレーション:月6万円積立を続けたら?

S&P500等のインデックス投資で年利3%(控えめに想定)の場合:

  • 10年後:約838万円(元本720万+利益約118万)
  • 20年後:約1,969万円(元本1,440万+利益約529万)
  • 30年後:約3,496万円(元本2,160万+利益約1,336万)

※あくまで想定であり、将来の運用成績を保証するものではありません。

まとめ|投資は『長期・分散・積立』なら怖くない

うそまる

なるほど!それなら私でもできそう!

『投資はやばい』のではなく、『やばい投資の仕方をする人がいる』だけ。新NISAで月1万円から、まず始めてみてください。

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