転職に向けて最初に目的を明確にしよう/教員(公務員)の転職

教員の転職

転職活動はノーリスクは間違い?

おはようございます!ダニエルです!

転職活動はノーリスク。転職はしなくてもいいから転職活動はしていきましょう。

こんな言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

これは正しいと思いますか?間違っていると思いますか?

ただでさえ忙しい毎日です。日々の貴重な時間を使って行うのだから転職活動も、せっかくなら有意義なものにしたいですよね。

さて、前述した言葉ですが、私はこれは正しい言葉だと思います。

自分の可能性を広げるためにも、自分自身のキャリアを大切にしていくためにも、転職活動は誰もがするといいと思います。

しかし、間違った捉え方をしてしまうと全く無意味な転職活動となってしまいます。

無意味な転職活動とは

  • 何も目的のないまま
  • 今の自分の待遇とただ比較だけをして
  • 今の仕事のパフォーマンスに影響を及ぼす

こんな転職活動です。

せっかくの時間、労力を使うのだから意味のある転職活動にしたいですよね。

「じゃあ、どうしたらいいんだ」という人も多いと思います。

私が行ったことを参考にしてください。

転職に向けて最初に行うことは「転職の目的を明確にすること」です。

今の時代、転職はおそらく誰にでもできるでしょう。

素敵な時代と言えると思います。

しかし、だからこそ、転職の目的(自分自身の軸と言いかえることもできます)を明確に持っておかないと、転職した後に

「こんなはずではなかった」

「前の職場の方がまだよかった」

「転職しなければよかった」と後悔することになってしまいます。

転職の目的の明確化とは

転職活動をしようと思っても、転職サイトに登録するだけではいい求人はなかなか来ません。見栄えのいいものだけで、その実、転職しない方がいいんじゃないかと思ってしまいます。

ですが、だからこそ、転職の目的の明確化が必要なんです。

転職の目的の明確化とは「転職しようと思ったきっかけ」「なぜ転職しようと思ったのか」ということです。

おそらくこれは大きく2つのパターンに分かれるのではないかと思います。

  1. 今の職場からキャリアアップしたい
  2. 今の職場に不満があるから違う職場に行きたい

この2つです。

1つ目の場合はキャリアアップを目指しているので、おそらく転職に対するモチベーションも高く、どの分野で、どんな仕事がしたくて、将来はどんなキャリアを目指しているのかビジョンがはっきりしていると思います。

こういった人は転職の目的も明確です。

しかし、問題は2つ目のパターン「今の職場に不満があるから違う職場に行きたい」という人です。

こういった人は今の職場から出ることを優先してしまうので、とりあえず転職できればいいという思いになってしまします。その結果、思ったような転職とならず、後悔することになるのです。

だからこそ、今の職場に不満がある人にこそ、「転職の目的の明確化」をしてほしいです。

  • あなたは今の職場にどのような不満がありますか?
  • 今の職場の働き方にどのような問題点がありますか?
  • 今の職場がどのように変われば働きやすくなりますか?

これらに答えることができれば、もう「転職の目的の明確化」はできたようなものです。

最後に私の転職の目的を載せるので、参考にしてください。

私の転職の目的

現状の問題点

  • 朝7時出勤、夜20~21時退勤、休憩時間なし(本来の勤務時間は8時~16時30分、休憩45分)
  • 子どもが7時30分に登校するので、それより早く来るように管理職から指導(学期始め職員会にて)
  • 給食は流し込むように食べて、宿題チェックや連絡帳に使う
  • 休日返上での仕事、休日も多くの職員が出勤し働いている
  • 働き方改革と言っているが、ほとんど機能していない、形骸化している
  • 子どもがいる人は早く帰り、子どもが寝た後に仕事をしている
  • 手取りが少ない、年功序列なので、どれだけ頑張ろうと給与は変わらない
  • 行事や指導に時間が取られて、一人ひとりに十分な時間を取って対応することができない

これらの問題点から思うこと

  • こんな働き方で、この仕事をこの先30年間続けていけるのかとても不安。
  • この働き方が、この先数年で劇的に改善するとは思えない。

では、どうしたらいいのか

転職して、適正な勤務時間の会社で、頑張りに見合った給与をもらえるようになりたい

転職の目的

勤務時間を守られるようにすること、年功序列でない給与体系、一人ひとりと丁寧にかかわることができること

こんな形で転職の目的を明確にしていきました。みなさんもぜひやってみてください。

以上、ダニエルでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました