【ここしかない!】教員におすすめの転職先3選

教員の転職

おはようございます!ダニエルです!

転職について考え始めたけれど、特にやりたいこともないし・・・

小さい頃から、教員の道しか考えてこなかったからな・・・

こんなことを考えている教員の方は多いと思います。

私も同様、小さい頃からの憧れをかなえようと、大学進学し、教員採用試験に臨みました。

ですので、他の職業について深く考えたことはあまりありませんでした。

だからこそ、

  • 転職と言われても何をしたらいいのかわからないという人が多い
  • 初めての就職活動になるから不安だらけの人ばかり

気もちはとてもよくわかります。

今回は、私が実際に転職活動を行って考えた、教員経験者におすすめ転職先を3つご紹介させていただきます。

では、結論からになりますが、教員におすすめの転職先は以下の3つです。

1 営業職

2 個別指導塾の塾長・マネージャー等

3 私立校・予備校等の教務等

この記事を通して、みなさんの不安が少しでも和らいだらうれしいです。

それぞれの職で生かせる教職で身に付けてきた経験も合わせてご紹介していきます。

また、具体的な職種へのリンクもありますので、興味を持った方は

リンクから、具体的な職種の情報へとアクセスしてみてください。

では、さっそく始めていきましょう。

教員におすすめの転職先3選

➀営業職

教員におすすめの転職先1つ目は営業職です。

これまで子どもとしかかかわったことがないのに、いきなり営業なんて無理

こんな声が多く聞こえてきそうです。

営業職には

真夏の猛暑の中スーツを着て歩き回る

多くの家庭に訪問し売り込みをする

たくさん断られてメンタルがぼろぼろになる

こんなイメージがあると思いますが、営業職にもいくつかの種類があります。

おそらく多くの方がイメージしている営業職は、「新規開拓営業」や「飛び込み営業」と呼ばれる

新たな顧客獲得のために行っているものだと思います。

ですが、営業職には多くの種類があり

アポイントを取って行うもの(テレアポ営業)

電話のみで行うもの(テレコール営業)

すでに取引がある相手とさらに深い関係になるために行うもの(深耕営業)など

多様な方法があります。

営業職に対するイメージで毛嫌いしていた方も

こういった多様な面を知り、自分に合った営業方法の企業へ転職することで

これまでの経験を生かした転職が可能となります。

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②個別指導塾の塾長・マネージャー等

教育学部出身の方には学生時代のアルバイトで個別指導塾の経験がある人が多いと思います。

そう言った方にはなじみがあると思いますが、教員におすすめの転職先2つ目は個別指導塾の塾長・マネージャー等です。

少子化が叫ばれ続けていますが、教員のみなさんなら実感があると思います。

習い事をしている子どもはむしろ増えていますよね。

また、各家庭で習い事にかけるお金も増えています。以下のグラフは塾業界の売り上げ推移です。

様々な背景はありますが、少子化だからと言って、塾業界が衰退していくことはないでしょう。

また、子どもの教育はどの時代も大切なもの。

今後もなくならない業界の一つであることは間違いありません。

そこで教員のみなさんにおすすめしたい転職先が個別指導塾となります。

これまでの教員としての経験を生かしやすいこと、

業務内容が大きく異なるわけではないので転職してもなじみやすいことなどが

おすすめできる理由として挙げられます。

これまで教科指導に力を入れてきた人は、塾講師として教科指導を続けるという道がありますし

学級経営や進路指導などに力を入れてきた人は、塾長(校舎長)やマネージャーとして全体統括を目指していくという道があります。

どちらにせよ、活躍すればするほど、給与という形で成果が認められます。

これは教員にはなかったものです。

また、基本的に残業手当が出ます。

教員のみなさんにとっては大きいですよね。

頑張りが正当に認められるようになるというのは、とてもうれしいことです。

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③私立校・予備校等の教務等

教員におすすめの転職先3つ目は、私立校・予備校等の教務等です。

これが、教員のみなさんにとっては一番馴染みやすい転職先になると思います。

公立と私立の違いはありますが、学校という母体は同じです。

初めのうちは、公立校と私立校の文化の違いに戸惑うことがあるかもしれません。

しかし、目の前の子どもに指導していくことに違いはありません。

また、公立校でのこれまでの経験が生かされるというのは大きな魅力です。

これまでの経験がすべて、無駄にならずに次の転職先で生かしていけるので、他の転職者よりも大きなリードを持つことができます。

ただし、私立校への転職で気を付けないといけないことがあります。

それは、過去の経験を引きずりすぎないことです。

これまでの教員経験の中で異動したことがある人はわかるかもしれませんが

過去の経験にいつまでも囚われている人は、周りから浮いてしまいます。

また、その人との仕事はやり辛いものです。

過去の経験は大切にしながらも、それに固執することなく、使えることは使い、新しい風土を柔軟に受け入れながら、仕事をしていくことが転職先でうまくやっていくためには必要です。

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まとめ

教員におすすめの転職先3選は

1 営業職

2 個別指導塾の塾長・マネージャー等

3 私立校・予備校等の教務等

でした。

転職って勇気がいることですよね。

このまま教員として、公務員として働いていれば、身分は保証され続けるし

変なことをしなければ、働き続けることもできます。

転職することに意義を見出せない人もいると思います。

でも、

本当に今のままでいいのか

あと、30年、40年、50年このまま働き続けられるのか

自分自身のスキルを身に付けなくてもいいのか

こんな迷いが出てきている人は転職活動を始めてみてもいいと思います。

転職活動は

  • 誰でも無料で
  • いつでも始められて、いつでもやめられる
  • 選択肢を増やすことができて
  • 自分のキャリアを見つめなおすことができる

こんなメリットがあります。

転職するかしないかは後から考えるとして、

転職活動をみんなで始めてみましょう。

以上、ダニエルでした。

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