こんにちは、だにえるです。
「投資ってやっぱり危ない?」「教員でもやって大丈夫?」よく聞かれます。私自身、現職時代から投資を続けてきました。
結論:『短期で全額張る』ならやばい。『新NISAで長期分散積立』なら、むしろやらないほうがリスクです。
この記事でわかること
- 投資と貯蓄の違い
- 新NISA(2024年〜)の活用法
- 教員でも投資が副業に当たらない理由
- 『投資に向いているお金』『貯蓄で守るお金』の分け方
こんにちは!うそまるだよ。今日もよろしくね!
そもそも投資って何?
ねぇだにえる、投資ってそもそも何なの?
投資は『将来の利益を期待して、お金を出すこと』。出す先が企業なら株式投資、国なら国債、不動産なら不動産投資となります。
『やばい』と言われるのは元本割れリスクがあるから。100万円を投じても、明日90万円になることがあります。逆に130万円になることもある。これが投資の本質です。
投資と貯蓄の違い
| 投資 | 貯蓄 | |
|---|---|---|
| 利益 | 期待できる | ほぼなし |
| 元本割れ | あり | なし(1,000万円までペイオフ保護) |
| 使う目的 | 10年以上先のお金 | 1〜5年以内に必要なお金 |
『近い将来必ず必要なお金は貯蓄、遠い将来のためのお金は投資』。これが鉄則です。
教員(公務員)でも投資できる?
えっ!教員でも投資できるの!?
地方公務員法第38条が制限するのは『営利企業の役員兼業』『自ら営利企業を営む』『報酬を得て事業に従事』の3つ。株式投資・投資信託・iDeCo・NISAは『資産運用』なので副業に当たりません。
むしろ、国は公務員にもiDeCo・NISA活用を推奨しています。
2024年から始まった新NISAで何が変わった?
それ早く教えて!
- 年間投資枠:最大360万円(つみたて投資枠120万+成長投資枠240万)
- 生涯投資枠:1,800万円
- 非課税期間:無期限
- 売却すると枠が翌年復活
つまり、教員の安定収入で月3〜5万円積み立てるだけでも、長期で見れば老後資金として十分機能する制度です。
シミュレーション:月6万円積立を続けたら?
S&P500等のインデックス投資で年利3%(控えめに想定)の場合:
- 10年後:約838万円(元本720万+利益約118万)
- 20年後:約1,969万円(元本1,440万+利益約529万)
- 30年後:約3,496万円(元本2,160万+利益約1,336万)
※あくまで想定であり、将来の運用成績を保証するものではありません。
まとめ|投資は『長期・分散・積立』なら怖くない
なるほど!それなら私でもできそう!
『投資はやばい』のではなく、『やばい投資の仕方をする人がいる』だけ。新NISAで月1万円から、まず始めてみてください。
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