教師の副業を阻む3つの壁/辛い・大変・めんどくさいの正体

教員も稼ごう

はじめに:副業したいのに、できない理由

こんにちは、だにえるです。
「副業したいな」と思いながらも、結局なにも始められていない。そんな教員の方、多いのではないでしょうか。私もそうでした。

その背景には、私が「副業を阻む3つの壁」と呼んでいるものがあります。それが辛い・大変・めんどくさいです。今日はその正体と、乗り越え方を一緒に考えていきましょう。

この記事でわかること

  • 副業を始められない3つの心理的な壁
  • それぞれの壁の正体(疲労・時間・思考停止)
  • 壁を越える小さな一歩
うそまる

こんにちは!今日はだにえるの本音トークだね。

壁1:「辛い」/毎日が消耗戦

うそまる

先生って毎日忙しいもんね…

朝7時には出勤し、夜9時に退勤。土日も部活や行事で潰れる。
それなのに手取りは20万円台前半…そんな状況で「副業しよう!」というエネルギーを残しておくのは至難の業です。

文部科学省の「教員勤務実態調査(令和4年度)」でも、小学校教諭の在校等時間が依然として長い実態が明らかになっています。心身ともに消耗している状態で副業を始めるのは、現実的にハードルが高いんですよね。

突破口:体を整えることが先決

副業より先に、睡眠と運動を確保する。順番を間違えると倒れます。私自身、休職を経験してから「健康がすべての土台」と痛感しました。

壁2:「大変」/時間がない

うそまる

えっ、副業の時間ってどうやって作るの!?

「副業=大変」のイメージを支えているのは、「平日2時間×週5=週10時間」みたいな前提だと私は思っています。これは無理。

でも、副業の中には週1〜2時間で始められるものもあります。たとえばブログ。1記事書くのに3時間かかっても、週末にまとめてやれば月4本のペースで続けられます。

突破口:「全力で取り組む副業」をやめる

本業がある以上、副業は細く長く。最初から全力疾走しないことが、続けるコツです。

壁3:「めんどくさい」/思考停止スイッチ

うそまる

…これが一番強敵かも。

3つの中で、いちばん厄介なのが「めんどくさい」。これは疲労が極限に達したときに発動する思考停止スイッチです。

「副業?興味はあるけど、調べるのめんどくさい」「ブログ?開設するのめんどくさい」。気持ちはとてもわかります。私も同じでした。

突破口:今日の「1分行動」だけ決める

めんどくさい状態の人にいきなり「3時間作業しよう」は無理。
「今日はブログサービスのトップページを開くだけ」「アカウント名を考えるだけ」。1分でできる行動を1つだけ決めて、それをやる。これだけで脳のスイッチが切り替わります。

3つの壁を越えた先にある景色

うそまる

壁を越えるとどうなるの?

3つの壁を少しずつ越えると、こんな変化があります。

  • 本業以外の収入が増える(数千円でも気持ちが軽くなる)
  • 「自分には別の選択肢がある」という安心感
  • 本業の同僚関係に振り回されなくなる

金額より、「いざとなれば辞められる」という心の余裕のほうが、私にとっては大きかったです。

まとめ:壁は「正体」が見えれば越えられる

うそまる

なるほど!壁の正体を知るだけでもラクになるね!

「辛い・大変・めんどくさい」は、漠然とした巨大な壁に見えますが、ひとつずつ分解すると意外と乗り越えられるサイズになります。

まずは小さく一歩。ブログから始めるなら 教師の副業/第一歩はブログ3ステップでできるブログの始め方 もあわせてどうぞ。

あなたの一歩を、応援しています。

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